自動車総連 English中文簡体字

ホーム 自動車総連のご紹介 私たちの活動 発行物のご案内 関連サイトへのリンク お問い合わせ
私たちの活動 > 各種活動内容 > 総合生活改善の取り組み
私たちの活動
大会・中央委員会
運動方針
活動の概要
各種活動内容
これまでの活動
 

各種活動内容
労使会議や要請活動総合生活改善の取り組み安全衛生ホームページ共済制度
福祉活動教育活動その他活動 〜TOPICS〜
総合生活改善の取り組み
バックナンバー2011年

2011年総合生活改善の取り組み

       拡大戦術会議登録組合 要求内容(賃金・一時金)

2011年2月16日


自動車総連


組合名 基礎 要求
年齢 勤続 扶養 組合員数 平均賃上げ 個別賃金 一時金(ヵ月)
年間月数
トヨタ 37.5 16.7 1.1 58,744 賃金制度維持分(7,300円) 350,330 5.0
+7万円

-

※夏冬同程度

-

日産 41.7 19.6 1.4 26,384

平均賃金改訂原資

(7,000円)

(345,100)※1 5.5 - -
本田技研 41.2 19.1 1.2 39,794 - (347,600)※2

5.0+0.9

(5.9)

2.9 3.0
マツダ 37.3 15.7 1.1 18,970 - - 5.0 2.5 2.5
三菱自工 38.4 15.5 1.1 10,973 - (313,800)※2

4.0

1.95 2.05
スズキ 35.9 13.7 1.0 15,100 賃金水準維持 5.3 2.65 2.65
ダイハツ 34.1 12.4 1.1 11,615

賃金体系維持分

5.0+0.3 2.6 2.7
富士重工 37.4 17.2 1.0 11,411 賃金体系維持 296,623 5.0 2.5 2.5
いすゞ 38.1 17.1 0.9 6,622 - ※3 5.0 2.5 2.5
日野 33.0 11.2 0.8 8,409

定期昇給分

336,193 5.0 2.5 2.5

ヤマハ

発動機

38.5 15.4 1.1  9,749 - ※3 5.0 2.5 2.5
日本発条 35.5 14.0 1.0 3,593

7,100円

(賃金改善分1,000円)

296,770 5.7 2.85 2.85
12登録組合

37.4

15.6 1.1 221,364
(合計)
- - - - -
内、メーカー11組合 37.6 15.8 1.1 217,771
(合計)
- - - - -
平均賃上げの要求欄が「-」の組合は、賃金カーブ維持分が労使確認されているため、要求書には記載していない。
個別賃金の要求欄が「○」の組合は、要求は行うが水準は非公開。
個別賃金については、「技能職中堅労働者(中堅技能職)(※)」を銘柄とする。

(※1)前年度の到達水準が維持されることを確認する(参考値)
(※2)水準は現行どおりであり要求はしない

(※3)水準は現行どおりであり要求はしない(水準は非公開)

(※) 「技能職中堅労働者(中堅技能職)」とは、生産現場において、習熟期間をほぼ終了し、基幹的作業に対して一人前の技能を有し、後輩への適切なアドバイスとチームワークの醸成ができ、近い将来、熟練作業者或いは優秀な監督者となり得る資質・能力を備えた者
 

[参考]
2010年総合生活改善の取り組み

      拡大戦術会議登録組合 要求・回答内容(賃金・一時金)

 

組合名 基礎 要求 回答
年齢 勤続 扶養 組合員数 平均
賃上げ
個別
賃金
一時金
(ヵ月)
回答日 平均
賃上げ
個別
賃金
一時金
年間月数 年間月数
(月)
トヨタ 37.3 16.6 1.1 59,570 賃金制度維持分(7,100円) 351,360 5.0
+10万円

3/17

7,100

(賃金制度維持分)

351,360

(5.0

+6万円)※3

日産 41.1 19.1 1.4 27,507

平均賃金改定額

(7,000円)

(345,100)※1 5.0

3/17

平均賃金改訂原資

6,200円

345,100 (5.0)
本田技研 41.1 19.1 1.2 40,462 -

(347,600))※2

5.0+0.7

3/17

-

(347,600)

5.0±α

(α=0.7)

5.7

三菱自工 38.0 15.1 1.0 11,189 - (313,800)※2 3.6

3/17

- (313,800)

3.0+α

※4

マツダ 37.3 15.7 1.1 19,477

-

- 5.0 3/17

-

-

(4.44)

※3

ダイハツ 33.7 12.1 1.1 11,852

賃金体系維持

分+体系整備分(1,500円)

305,560 5.0+0.5

3/17

賃金体系維持分 異なる銘柄での回答

4.8

富士重工 37.3 17.1 1.0 11,611 賃金表改定
(原資1,000円
相当)
296,229 5.0 3/17 賃金体系維持

別途

確定

4.6
スズキ 35.4 13.2 0.9 15,325 賃金制度維持(昇給水準維持) 283,600 5.2 3/17

標準的に昇格・昇進した者の昇給額は、昨年と同等水準を維持する。

- 4.8
いすゞ 37.5 16.7 0.9 6,743 - (317,700)※2 5.0 3/17

-

- 4.0
日野 32.7 10.8 0.8 8,358

定期昇給分

(4,595円)

336,193 5.0 3/17

定期昇給分

(4,595円)

336,193 3.8

ヤマハ

発動機

38.7 15.7 1.1 10,562 - (293,700)※2 5.0 3/17

-

別途

確定

3.7+

4万円

曙ブレーキ 39.5 17.3 1.3 1,797 - (284,700)※2 5.0 3/17

-

(284,700)

4.5
12登録組合

37.5

15.7 1.1 224,453
(合計)
- - - - -    
内、メーカー11組合 37.3 15.6 1.1 222,656
(合計)
- - - - -    
平均賃上げの要求欄が「-」の組合は、賃金カーブ維持分が労使確認されているため、要求しない。

個別賃金については「技能職中堅労働者(中堅技能職)※」を銘柄とする。

        ※「技能職中堅労働者(中堅技能職)」とは、生産現場において、習熟期間をほぼ終了

          し、基幹的作業に対して一人前の技能を有し、後輩への適切なアドバイスとチーム

          ワークの醸成ができ、近い将来、熟練作業者或いは優秀な監督者となり得る資質・

          能力を備えた者。

(※1)前年度水準が維持されることを確認する(参考値)

(※2)水準は現行どおりであり要求はしない

(※3)(  )内は、回答額の要求方式への置き換え(組合算出値)

(※4)αについては業績に応じて加算する。

※5)αについては業績に応じて追加支給する。

*一時金の平均月数は事務局推計値
ページトップへ