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ヤマ場に向け総連共闘で交渉の追い上げを!

〜第3回中央生活闘争委員会・2001生活闘争統一業種別部会を開催〜
 
自動車総連は3月1・2日の両日、静岡県熱海市で第3回中央生活闘争委員会ならびに2001生活闘争・統一業種別部会を開催しました。
 
統一業種別部会・全体会議で挨拶に立った草野会長は、「今生活闘争は、いよいよ最大のヤマ場を迎えようとしている。交渉の中において経営側は、日本経済の先行き不安、国際競争力の強化、日本の賃金水準そのものの高さを理由に、従来にも増して頑なな姿勢を崩しておらず、我々の主張に理解を示そうとはしていない。IMF-JCは3月2日に『労組代表者集会』を開催し、交渉状況の情報交換とヤマ場に向けた意思結集を行い、JC共闘における相場形成の役割を主体的に果たしていくとしている。この集会の中で自動車総連としても、例年以上にJC共闘を意識した取り組みを進めてきた経過を成果に結びつけるべく、総連の思いを表明していきたい。企業体質の強化や競争原動力はまさしく人にあり、私たち働く者にとって、明日への意欲・活力につながる回答を何としても引き出すことが必要である。この統一業種別部会で交渉のヤマ場に向けた戦術の確認と意思統一を行い、残された時間に皆で全力を尽くして最後まで頑張ろう。」と述べました。

 続いて、加藤事務局長から、拡大戦術会議登録12組合の交渉状況ならびに中闘委の論議状況が報告されました。報告の中で「今年も厳しい状況であることに大きく変わりはないが、昨年に比べれば労使の幅は若干縮まったように感じる。自動車産業も、組合員の不断の努力に支えられた構造改革を経て、上昇傾向にある。JC共闘において、これまでにない共通の水準を念頭に置いた枠組みが出来上がりつつあることは、今後の交渉の追い上げに向けて非常に意味深いことと認識している。とにかく明確なベアを確保しそれに積み上げができるよう、最後まで頑張ろう。」と述べた後、同日開催された第3回中央生活闘争委員会の確認事項について説明を行い、最後に草野会長の発声により、全員でガンバロー三唱を行って決意をあらたにしました。
  そして、2日に開催された各部会においても、組合員の期待に応える成果を収めるべく戦い抜くこと確認して全日程を終了しました。

以上