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2001年生活闘争 第7回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2001年5月18日
自動車総連

  • 各組合は、4月18日(水)に開催した第6回中央生活闘争委員会における確認事項、及び各部会における確認に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 5月17日(木)9時現在の全単組ベースの回答状況は、賃金引き上げで昨年を99円上回る4,564円、また、年間一時金についても昨年を0.02ヵ月上回る4.18ヵ月という結果となっている。
  • 一方、短期集中決着に向け、各組合とも最大限の取り組みを推し進めてきたが、4月末の決着状況については、連合全体では昨年を下回りIMF-JC全体では昨年を上回るペースとなる中、総連全単組ベースでは883組合(解決率70.0%)となり、全単組での解決を目指した当初の目標から大幅に遅れたものの、昨年の819組合(解決率63.0%)を上回る結果となった。
    また、5月17日(木)9時現在の状況でも、昨年の935組合(解決率71.9%)を上回る953組合(同75.6%)となっている。
  • こうした情勢を踏まえて、総連全体としての各業種別部門共闘体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制の強化を通じて、残された組合の一日も早い解決を図り、5月中の全組合決着を目指すべく、全力を尽くす。
  • 次回、第8回中央生活闘争委員会を6月8日(金)に開催し、2001年生活闘争の取り組みのまとめを行う。
以上