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2001年生活闘争 第8回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2001年6月8日
自動車総連

  • 自動車総連は、2001年1月11日に開催した第68回中央委員会において、2001年生活闘争方針を決定して以来、精力的かつ粘り強い交渉を推し進めてきた。
  • 本日、第8回中央生活闘争委員会においては、各要求項目ごとの妥結状況、並びに、取り組みの結果を踏まえ、2001年生活闘争の「成果と課題」の確認を行った。
  • とりわけ、今次生活闘争は、国際競争力の維持・向上、雇用の確保、経営基盤の強化などの従来の主張に加え、「『横並び』という時代ではない」、「昨年との比較ではなく、ベアがあれば賃上げである」等の総額人件費抑制姿勢を更に強める中での交渉であった。
  • 今後は、労働界全体でも様々な生活闘争見直しの動きがある中で、2002年生活闘争に向けて、自動車総連としての課題を解決すべく「生活闘争」論議を積極的かつ主体的に進めていく。その中で、「個別賃金の推進」、「一時金水準の下支え」、「総労働時間短縮」の取り組みの再整理などの個別課題についても検討を進めていく。
  • 本日時点で未だ解決に至っていない組合もあるが、本年は参議院議員選挙に向けた大変重要な取り組みもあり、未解決組合については、各労連の支援・指導体制の強化を通じて一日も早い解決を図ることとし、これをもって、2001年生活闘争における中央生活闘争委員会の解散を確認する。
以上