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2002年生活闘争 第7回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2002年5月17日
自動車総連

  • 各組合は、4月19日(金)に開催した第6回中央生活闘争委員会における確認事項、及び各部会における確認に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 5月16日(木)9時現在の全単組ベースの回答状況は、賃金引き上げで3,972円、また、年間一時金についても昨年を0.10ヵ月下回る4.18ヵ月という結果となっている。
  • 一方、短期集中決着に向け、各組合とも最大限の取り組みを推し進めてきたが、4月末の決着状況については、総連全単組ベースで733組合(解決率59.2%)となり、全単組での解決を目指した当初の目標から大幅に遅れたものの、昨年の897組合(解決率71.0%)を大きく下回る結果となった。
    また、5月16日(木)9時現在の状況でも、昨年の1,008組合(解決率79.8%)を下回る813組合(同65.6%)となっている。
  • こうした先例のない厳しい情勢を踏まえ、総連全体としての各業種別部門共闘体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制の強化を通じて、残された組合の一日も早い解決を図り、5月中の全組合決着を目指すべく、全力を尽くすとともに、その状況も踏まえつつ今後の生活闘争のあり方についての検討も鋭意進めていくこととする。
  • 次回、第8回中央生活闘争委員会を6月10日(月)に開催し、2002年生活闘争の取り組みのまとめを行う。
以上