自動車総連 English中文簡体字

ホーム 自動車総連のご紹介 私たちの活動 発行物のご案内 関連サイトへのリンク お問い合わせ
私たちの活動 > 各種活動内容 > 2003年 総合生活改善の取り組み
私たちの活動
大会・中央委員会
運動方針
活動の概要
各種活動内容
これまでの活動
 

各種活動内容
労使会議や要請活動総合生活改善の取り組み安全衛生ホームページ共済制度
福祉活動教育活動その他活動(TOPICアーカイブ)
総合生活改善の取り組み
2007年バックナンバー2003年一覧へ

2003年生活闘争 第5回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2003年3月28日
自動車総連

  • 各単組は、3月8日(土)に開催した第4回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、精力的に交渉を行ってきた。
  • 総連全体のヤマ場として設定した3月12日(水)から3月21日(金)までの全体及び速報対象組合(149組合)の賃金引き上げ・年間一時金・労働時間短縮における妥結・妥方状況は以下の通りである。

1.妥結・妥方 

1)賃金引き上げ

  • 妥結・妥方組合は、全体で167組合、速報対象組合で54組合となっている。
  • また、集計途中ではあるが、全体では、ベースアップを獲得が31組合、賃金カーブ維持分を確保が75組合で、合計106組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。
(協定済み21組合を除く要求128組合中54組合)単位:円・%
  妥結組合数 2003闘争 2002闘争  
妥結額 妥結率 妥結額 妥結率
メーカー 9 5,703 1.88 5,726 1.88
車体・部品 42 5,178 1.84 4,915 1.76
販  売 0 - - - -
輸  送 1 5,000 1.96 4,900 1.93
一  般 2 2,925 1.15 3,190 1.23
合  計 54 5,179 1.82 4,986 1.77

2)年間一時金(月数)

3)労働時間短縮

(要求145組合中70組合)単位:ヵ月 (要求3組合中2組合)
妥結
組合数
2003闘争 2002闘争 前年差
妥結月数 妥結月数
メーカー 12 4.95 4.78 0.17
車体・部品 50 5.06 4.91 0.15
販  売 2 4.96 5.23 ▲0.27
輸  送 2 5.51 5.59 ▲0.08
一  般 4 5.05 5.26 ▲0.21
合  計 70 5.05 4.93 0.12
  2003闘争
進展組合数
メーカー -
車体・部品 0
販  売 -
輸  送 -
一  般 -
合  計 0
・総連全体の妥結・妥方組合は、199組合でその平均月数は4.90ヵ月という状況である。
  • 車体・部品、輸送、一般の各部門は解決促進に向け最大限の追い上げを図るとともに、4月3日(木)から4月11日(金)までをヤマ場としている販売部門についても、回答ゾーンに納得のいく結果を導き出すべく、第4回中央生活闘争委員会<確認事項>(3/8)に沿い、次のとおり取り組みを進める

2.個別要求項目【 3月8日第4回中央生活闘争委員会にて確認 】

<賃金引き上げ>

・賃金カーブ維持分については、全ての組合が100%確保する。
・ベースアップを要求した組合は、要求実現に向け最大限の押し込みを図る。
・個別賃金を要求している組合は、平均賃上げとの同時回答に向けて最後まで押し込みを図る。

<年間一時金>

各組合は、組合員の期待に応えるために「満額」「水準回復」「生活防衛」それぞれに最後まで粘り強く押し込み、賃上げとの同時決着、年間協定を堅持し、かつ生活の維持・向上に繋がる水準を獲得する。

<労働時間・働き方 他>

自動車産業の総労働時間は極めて長い現状にあり、これを放置することは「労働の質」の維持・向上への障害ともなりかねないとの危機感のもと、働き方含め成果に結びつけるべく交渉を追い上げる。

3.回答引き出し【 3月8日第4回中央生活闘争委員会にて確認 】

  • 販売部門は、4月3日(木)から4月11日(金)をヤマ場とし、この間に集中的に各要求項目の同時回答を引き出す。
  • 総連全体としては、遅くとも4月中の決着を実現すべく最大限努力する。

4.第6回中央生活闘争委員会を4月18日(金)に開催する

以上