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2003年生活闘争 第7回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2003年5月16日
自動車総連

  • 各組合は、4月18日(金)に開催した第6回中央生活闘争委員会における<確認事項>に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 5月15日(木)午後5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引き上げでベースアップ獲得が95組合、賃金カーブ維持分確保が400組合で、合計495組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。また、年間一時金については昨年を0.07ヵ月上回る4.18ヵ月という結果となっている。
  • 一方、短期集中決着に向け、各組合とも最大限の取り組みを推し進めてきたが、4月末の決着状況については、総連全単組ベースで703組合(解決率61.3%)となり、全単組での解決を目指した当初の目標からは大幅に遅れたが、昨年の733組合(解決率59.2%)を若干上回る解決ペースとなった。
    また、5月15日(木)午後5時現在の状況でも、昨年の813組合(解決率65.6%)を若干上回る解決ペースの775組合(同67.6%)となっている。
  • こうした情勢を踏まえ、総連全体としては業種別のフォロー体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制を通じて、残された組合の一日も早い解決を図り、5月中の全組合決着を目指すべく、全力を尽くすこととする。
  • 次回、第8回中央生活闘争委員会を6月6日(金)に開催し、  2003年生活闘争の取り組みのまとめを行う。
以上