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2004年生活闘争 第6回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2004年5月25日
自動車総連

  • 各組合は、4月16日(金)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 5月21日(金)午後5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引き上げでベースアップ獲得が92組合、賃金カーブ維持分確保が432組合で、合計524組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。また、年間一時金については昨年を0.01ヵ月上回る4.16ヵ月という結果となっている。
  • 一方、短期集中決着に向け、各組合とも最大限の取り組みを推し進めてきたが、4月末の決着状況については、総連全単組ベースで750組合(解決率66.8%)となり、全単組での解決を目指した当初の目標からは大幅に遅れたが、昨年の720組合(解決率62.4%)を若干上回る解決ペースとなった。
    また、5月21日(金)午後5時現在の状況でも、昨年の841組合(解決率72.9%)を若干上回る解決ペースの841組合(同75.0%)となっている。
  • こうした情勢を踏まえ、総連全体としては業種別のフォロー体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制を通じて、残された組合の一日でも早い解決を図るべく、全力を尽くすこととする。
  • 4月15日(木)午後5時現在、賃金引き上げ・年間一時金・労働時間短縮における総連全体の妥結・妥方状況は以下の通りである。
  • 次回、第7回中央生活闘争委員会を6月10日(木)に開催し、2004年総合生活改善の取り組みのまとめについて議論を行う。
以上