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2004年生活闘争 第7回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2004年6月10日
自動車総連

  • 各組合は、5月25日(火)に開催した第6回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 6月8日(火)午後5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引き上げでベースアップ獲得が107組合、賃金カーブ維持分確保が514組合で、合計621組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。また、年間一時金については昨年を0.03ヵ月上回る4.14ヵ月という結果となっている。
  • 一方、短期集中決着に向け、各組合とも最大限の取り組みを推し進めてきたが、5月末の決着状況については、総連全単組ベースで930組合(解決率82.6%)となり、全単組での解決を目指した当初の目標からは大幅に遅れ、昨年の952組合(解決率82.5%)とほぼ同じ解決ペースとなった。
    また、6月8日(火)午後5時現在の総連全体の解決状況は、958組合(解決率85.1%)となっている。
  • こうした情勢を踏まえ、総連全体としては業種別のフォロー体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制を通じて、残された組合の一日でも早い解決を図るべく、全力を尽くすこととする。
  • 次回、第8回中央生活闘争委員会を6月23日(水)に開催し、2004年総合生活改善の取り組みのまとめを行う。
以上