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2006年生活闘争 第6回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2006年5月23日
自動車総連

  • 各組合は、4月18日(火)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 5月22日(月)午後5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引き上げで賃金改善分獲得が370組合、賃金カーブ維持分確保が434組合で、合計804組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。尚、賃金改善分獲得については、昨年の獲得実績202組合を大きく上回る結果となっている。また、年間一時金についても昨年を0.06ヵ月上回る4.29ヵ月という結果となっている。
  • 一方、早期解決に向け、各組合とも最大限の追い上げを図ってきた結果、総連全単組ベースでは4月末での決着は872組合(解決率74.4%)となっており、昨年の786組合(同72.6%)を上回り前進を図ることができた。しかしながら、全単組での決着を目指した当初の目標からは大幅に遅れる結果となっている。5月22日(月)午後5時現在の状況は、948組合(解決率80.9%)が解決しており、昨年の894組合(同82.5%)より妥結組合数では増加しているが、解決率では若干下回る進捗となっている。
  • こうした情勢を踏まえ、総連全体としては業種別のフォロー体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制を通じて、残された組合における一日でも早い解決を図るべく、全力を尽くすこととする。
  • 次回、第7回中央生活闘争委員会を6月20日(火)に開催し、2006年総合生活改善の取り組みのまとめについて議論を行う
以上