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2007年総合生活改善 第6回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2007年5月22日
自動車総連

  • 各組合は、4月11日(水)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向け精力的に交渉を行ってきた。
  • 5月21日(月)午前5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引き上げにおいて賃金改善分を獲得した組合が386組合、賃金カーブ維持分を確保した組合が353組合となり、合計739組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。また、年間一時金については、昨年獲得実績を0.03ヵ月上回る4.34ヵ月という結果となっている。
  • 一方、早期解決に向けて、各組合とも最大限の追い上げを図ってきたが、総連全単組ベースでは4月末迄の解決組合数は798組合(解決率71.9%)となっており、格差の是正・拡大防止に粘り強く取り組んでいる結果と思われるものの、昨年の881組合(同75.2%)を下回る結果となっている。
    5月21日(月)午前5時現在の状況でも、861組合(解決率77.6%)の解決に止まっており、昨年の975組合(同83.2%)に比べて、解決組合数・率ともに下回る進捗となっている。
  • こうした情勢を踏まえ、総連全体としては業種別部会を中心にフォロー体制を堅持しつつ、各労連の支援・指導体制を通じて、残された組合が一日でも早く解決すべく、全力を尽くしていく。
  • 次回、第7回中央生活闘争委員会を6月18日(月)に開催し、2007年総合生活改善の取り組みのまとめについて議論を行う。
以上