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2008年総合生活改善 第6回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2008年5月23日
自動車総連

  • 各組合は、4月9日(水)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向けて精力的に交渉を行ってきた。

  • 5月22日(木)午前5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引上げにおいて賃金改善分を獲得した組合が540組合、賃金カーブ維持分を確保した組合が285組合となり、合計825組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。また、年間一時金については、昨年獲得実績を0.09ヵ月上回る4.42ヵ月という結果となっている。

  • 一方、「3月末決着。遅くとも4月末までに決着。」を目標に、早期解決に向けて各組合とも最大限の交渉追い上げを図ってきた。総連全単組ベースでは、4月末迄の解決組合数は、 875組合(解決率79.5%)となっており、水準向上や格差の是正・拡大防止に粘り強く取り組み、納得できる回答を引き出すと同時に、解決率においても昨年の814組合(同73.9%)を上回る結果となっている。

    なお、5月22日(木)午前5時現在の総連全体の解決状況は、933組合(解決率84.7%)となっている。

  • こうした情勢を踏まえ、各労連の支援・指導体制を通じて、残された組合が一日でも早く解決すべく、全力を尽くしていくと同時に、総連全体としても業種別部会を中心にフォロー体制を引き続き堅持していく。

  • 次回、第7回中央生活闘争委員会を6月23日(月)に開催し、2008年総合生活改善の取り組みのまとめについて議論を行う。

以上