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2009年総合生活改善 第7回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2009年6月23日
自動車総連

  • 各組合は、6月4日(木)に開催した第6回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向けて精力的に交渉を行ってきた。
  • 6月22日(月)午前5時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引上げにおいて賃金改善分を獲得した組合が62組合、賃金カーブ維持分を確保した組合が646組合となり、合計708組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。一方、賃金カーブ維持分が確保できなかった組合は180組合となっている。また、年間一時金については、昨年獲得実績を0.85ヵ月下回る3.61ヵ月という結果となっている。
  • また同時点における全単組ベースでの賃金引上げ解決組合数は925組合(昨年1077組合)、解決率は85.9%(同98.3%)、一時金解決組合数は864組合(同1036組合)で解決率80.0%(同94.7%)となっている。経営から厳しい回答が示される中で、各労組が水準にこだわりをもって粘り強く交渉を重ね最大限の交渉追い上げを図ってきた結果ではあるものの、依然として妥結組合数、解決率ともに昨年を大きく下回り、特に一時金においてより遅れが大きくなっている。
  • こうした情勢を踏まえ、引き続き第4回中央生活闘争委員会<確認事項>(3/24)に基づき、賃金・年間一時金などについて、それぞれの目指すべき水準の獲得と早期解決に向け全力で取り組んでいく。総連全体としても、引き続き業種別部会を中心にフォローしていく。
  • 次回、第8回中央生活闘争委員会を7月7日(火)に開催し、2009年総合生活改善の取り組みのまとめについて引き続き議論を行う。

以上