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総合生活改善の取り組み
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2010年総合生活改善 第1回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2010年2月3日
自動車総連

自動車総連は、「生活安定の基盤である雇用を労使の不断の努力で守り抜くこと」、「デフレが宣言された日本経済の内需の底割れを防ぎ、産業で働く者の生活を守るために、最低限、賃金カーブ維持分の確保に徹底的に取り組むこと」が必要であるとの認識に立ち、『守り抜こう、働く者の生活! 踏み出そう、産業の明日に向けた力強い一歩!』との決意のもと、1月14日(木)の第77回中央委員会の決定に従い、以下の通り2010年総合生活改善の取り組みを推し進める。

1.要求提出 ※各組合は、2月末日までに要求書を提出する

  • 拡大戦術会議登録組合(12組合)は、2月17日(水)を統一要求提出日とする。
  • 車体・部品部門においては、2月24日(水)迄に要求提出を完了する。

2.統一交渉の推進

  • 2010年総合生活改善の方針として決定した以下の日程で進める。
    <統一交渉日 2月24日(水)、3月3日(水)、3月10日(水)>
  • なお、万が一、本取り組みの中で経営側から労働条件等に関わる提案を受けた場合には、本取り組みとは明確に切り分けて対応することとする。

3.回答引き出し

回答指定日の重みを踏まえ、計画的な交渉日程の配置を通じ、3月末決着を目指し、
遅くとも4月末までには、全ての組合で決着を図る。
  • 自動車総連全体のヤマ場を3月17日(水)から3月26日(金)までとし、この間で各労連・組合は、集中的な回答引き出しに最大限努力する。
  • 拡大戦術会議登録組合の集中回答日は3月17日(水)とし、午前中に要求項目の同時回答を引き出す。
  • 販売部門については、最終解決目標日(4月末)までの全組合解決を目指し、販売部門全体での共闘効果を高めうる回答指定日の配置を各労連の判断により決定する。

4.闘争機関の設置

  • 中央生活闘争委員会、戦術会議、拡大戦術会議を設置し、闘争の推進を図るとともに、
    業種別部会を適宜開催して、共闘効果を高めていく。

5.連合・金属労協との連携

  • JC共闘の推進ならびに連合との連携を図るため、各種闘争機関に参画し、情報交換を行うと
    ともに、各種の連帯活動に参加していく。

6.自動車総連内の一層の連携強化

  • 自動車総連本部、各労連、単組、業種別部会の強固な連携を図り、一体感のある取り組みを
    進めることにより、要求獲得を目指す。

7.情報センターの設置

  • 内外の有効な情報収集とその情報を迅速に伝達するため、本部事務局内に情報センターを
    2月17日(水)より設置する。

8.第2回中央生活闘争委員会を2月26日(金)に開催する。

以上
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