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2010年総合生活改善 第6回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2010年5月25日
自動車総連

  • 各組合は、4月12日(月)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向けて精力的に交渉を行ってきた。

  • 5月24日(月)13時現在の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引上げにおいて賃金改善分を獲得した組合が67組合、賃金カーブ維持分を確保した組合が528組合となり、合計595組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。一方、賃金カーブ維持分が確保できなかった組合は94組合となっている。また、年間一時金については、昨年獲得実績を0.30ヵ月上回る3.94ヵ月という結果となっている。

  • 「3月末決着・遅くとも4月末までに決着」を目標に、各組合とも最大限の交渉追い上げを図ってきた結果、総連全単組ベースの解決状況として、4月末迄の解決組合数は663組合(昨年713組合)、解決率は66.8%(同66.3%)、また5月24日(月)迄の解決組合数は712組合(昨年807組合)、解決率は71.8%(同75.1%)となっている。
  • 今次取り組みでは、制度確認済組合数が112組合(同10組合)と昨年から大幅に増えたことを考慮し、解決率で比較すれば昨年とほぼ同様の状況にあるものの、例年との比較では大きく下回っている状況である。

  • こうした情勢を踏まえ、引き続き第4回中央生活闘争委員会<確認事項>(3/24)に基づき、賃金・年間一時金などについて、それぞれの目指すべき水準の獲得に向け最大限の押し込みを図る。総連全体としても、引き続き業種別部会を中心にフォローしていく。

  • 次回、第7回中央生活闘争委員会を6月7日(月)に開催し、2010年総合生活改善の取り組みのまとめについて議論を行う。

 

 

 

以上
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