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2010年総合生活改善 第7回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2010年6月7日
自動車総連

  • 各組合は、4月12日(月)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、最終決着に向けて精力的に交渉を行ってきた。

  • 6月4日(金)5時時点の全単組ベースの妥結・妥方状況は、賃金引上げにおいて賃金改善分を獲得した組合が84組合、賃金カーブ維持分を確保した組合が568組合となり、合計652組合が賃金カーブ維持分以上を確保している。一方、賃金カーブ維持分が確保できなかった組合は113組合となっている。また、年間一時金については、昨年獲得実績を0.28ヵ月上回る3.92ヵ月という結果となっている。

  • 「3月末決着・遅くとも4月末までに決着」を目標に、各組合とも最大限の交渉追い上げを 図ってきた結果、総連全単組ベースの解決状況として、4月末迄の解決組合数は682組合 (昨年713組合)、解決率は68.8%(同66.3%)、また6月4日(金)5時時点迄の解決組合数は793組合(昨年864組合)、解決率は79.9%(同80.4%)となっている。
    経営から厳しい回答が示される中、解決率としては、昨年とほぼ同様の状況であるが、例年に比べれば大きく下回っている状況である。
  • こうした情勢を踏まえ、引き続き第4回中央生活闘争委員会<確認事項>(3/24)に基づき、賃金・年間一時金などについて、それぞれの目指すべき水準の獲得に向け最大限の押し込みを図る。総連全体としても、引き続き業種別部会を中心にフォローしていく。

  • 次回、第8回中央生活闘争委員会を6月30日(水)に開催し、2010年総合生活改善の取り組みのまとめについて議論を行う。

 

 

 

以上
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