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総合生活改善の取り組み

2013年総合生活改善 第4回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2012年3月26日
自動車総連

2013年総合生活改善の取り組みにおいて、各単組は全ての取り組み項目について、要求実現に向け懸命に取り組みを進めている。

各単組は、3月9日(土)に開催した第3回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき全力で交渉を進めており、拡大戦術会議登録組合の集中回答日である3月13日(水)から昨日までの間に、賃金・年間一時金等について妥結・妥方に至った単組の状況は次の通りである。


1) 解決状況(2013年3月25日 13:00時点報告ベース)

@賃金

・ 賃金引上げを要求した1004単組のうち、妥結・妥方に至った単組は228単組、解決率は22.7%(前年同時期:206単組 20.5%)である。

妥結・妥方に至った単組のうち、賃金カーブ維持分以上を確保した単組は225単組で、うち28単組で賃金改善分を獲得している。(前年同時期:187単組 、23単組)

別賃金については、114単組が回答を引き出している。

【単位:組合数】

妥結・

妥方

単組数

賃金カーブ維持分以上確保

要求せず、

制度維持

確認済み

個別賃金
(回答有)

賃金改善分
獲得

賃金カーブ

維持分確保

(合計)

メーカー

7

0

7

7

6

 5

車体・部品

165

21

143

164

40

105

販  売

38

4

33

37

40

-

輸  送

4

1

2

3

3

1

一  般

14

2

12

14

13

3

合  計

228

28(131)

197(688)

225(819)

102(105)

114(154)

(参考) 現時点の賃金改善分の平均獲得金額は、680円(前年最終実績 794円 -114円) 

現時点の総額要求の平均妥結金額は、4,391円(前年最終実績4,405円 - 14円)

A一時金

・ 一時金を要求した1066単組のうち、妥結・妥方に至った単組は287単組、解決率は26.8%(前年同時期:257単組 23.8%)である。

妥結・妥方に至った単組のうち、年間回答単組は285単組で、年間平均回答月数は4.65ヵ月(前年差+0.16ヵ月)となり、115単組が5ヵ月以上を獲得している。また、前年と月数比較可能な単組のうち、233単組(全体の82%)で前年回答月数以上を獲得している。

【単位:組合数 、%、ヵ月 】

 

妥結・


単組数

年間

回答

単組数

 
年間回答労組の平均回答数

前年平均実績

現時点

(最終実績)

前年差

現時点

(最終実績)

5ヵ月

以上

取得

前年月数

以上(比率)

*1

メーカー

13

13

5.05

4.66 (4.66)

0.39 (0.39)

9

13(100)

車体・部品

198

196

4.68

4.57 (4.06)

0.11 (0.62)

89

153(78.1)

販  売

45

45

4.42

4.18 (3.98)

0.24 (0.44)

6

43(95.6)

輸  送

6

6

4.72

4.36 (3.79)

0.36 (0.93)

3

5(83.3)

一  般

25

25

4.65

4.41 (3.99)

0.24 (0.66)

8

21(84.0)

 
287
285
4.65
4.49 (4.02)
0.16 (0.63)
115

233(82.0)

*1: 比率は、妥結・妥方単組のうち、前年と月数比較が可能な単組について集計。

Bその他

企業内最低賃金協定については、現時点において、新規締結が4単組、水準の拡大が2単組で進展が図られている

非正規労働者に関する取り組みについては、現時点において、コンプライアンスの徹底の再確認で61単組、非正規社員の正規社員登用制度の導入や企業内最低賃金協定の非正規労働者までの適用などに15単組で進展が図られている。

2)今後の進め方

 車体・部品、輸送、一般の各部門は、解決に向け最大限の追い上げを図るとともに、販売部門についても、各労連で設定した回答ゾーンで納得のいく結果を導き出すべく、次の通り取り組みを進める。

@個別要求項目

( 再掲:第3回中央生活闘争委員会(3/9) <確認事項>)

<賃金>

○全ての単組は、賃金カーブ維持分の確保に徹底的にこだわり、その原資を100%確保する。

○賃金改善分については、それぞれの要求根拠や、要求に込めた強い思い・こだわり、人への投資の重要性等を強力に主張し、要求実現に向け最大限取り組む。

○個別賃金については、平均賃金との同時決着を図る。

○企業内最低賃金協定については、同じ企業に働く仲間である非正規労働者も含めた賃金 下支えの観点に加え、広く自動車産業で働く者の賃金下支えにつながる特定(産業別最低賃金への波及も視野に、協定の締結や締結対象者の拡大、締結水準の向上に向け全力で取り組む。

<年間一時金>

○年間一時金については、組合員とその家族の生活を守るために、また、組合員のこの一年間の努力・成果に報い、且つ更なる意欲・活力に繋げていくためにも、賃金との「同時決着」「年間協定」を堅持するとともに、「満額獲得」に最大限のこだわりを持ち、納得できる水準を確保すべく最後まで全力で取り組む。

<総実労働時間>

○START12の方針に沿った各組合の3ヵ年計画に基づき、総実労働時間短縮に向けた着実な前進を図る。

<非正規労働者に関する取り組み>

○非正規労働者に関する労働組合としての関与・対応力を高めるべく、コンプライアンスの徹底はもとより、各組合の実態・課題に応じた取り組みを進め、着実な前進を図る。

A回答引き出し

○各単組は、各要求項目について同時回答を引き出し、3月末決着に向け最大限取り組む。

・回答指定日の重みを踏まえ、車体・部品部門は3月末決着、販売部門は早期決着に向け取り組み、総連全体では遅くとも4月末までの決着を図るべく最大限努力する。

 

B第5回中央生活闘争委員会を4月19日(金)に開催する。

 

以上
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