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総合生活改善の取り組み

2013年総合生活改善 第6回中央生活闘争委員会 <確認事項>

2013年5月30日
自動車総連

 

☆各単組は、これまで、4月19日(金)に開催した第5回中央生活闘争委員会における確認事項に基づき、精力的に交渉を進めてきた。

☆2013年5月30日(木)午前9時時点において、賃金・年間一時金・総実労働時間短縮等における自動車総連全体の妥結・妥方の状況は以下のとおりである。


<解決状況>(2013/5/30 午前9時時点 報告ベース)

1)賃金

▽賃金引上げを要求した996単組のうち、妥結・妥方に至った単組は、796単組(前年同時期867単組)で解決率は79.9%(同86.4%)となっている。

▽妥結・妥方に至った単組のうち、694単組(妥結・妥方単組の87.1%)賃金カーブ維持分以上を確保し、そのうち148単組(同18.6%)が賃金改善分を獲得している。また、個別賃金は136組合で回答を引き出している。

 
 

妥結

妥方

単組数

賃金カーブ維持分以上確保

要求せず、

制度維持

確認済み

個別賃金
(回答有)
賃金改善分
獲得

賃金カーブ

維持分確保

(合計)
メーカー
7
0
7
7
6
5
車体・部品
344
42
255
297
42
126
販  売
382
98
250
348
40
0

輸  送

11
3
4
7
3
1
一  般
52
5
30
35
13
4

 

796

148

546
694
104
136
前年最終実績)
(1,001)
(131)
(688)
(819)
(105)
(154)
 
(参考)

現時点の総額要求の平均妥結金額は、3,838円(前年最終実績3,619円)

現時点の賃金改善分の平均獲得金額は、797円(前年最終実績 794円)

 

2)年間一時金

▽年間一時金を要求した1,076組合のうち、妥結・妥方に至った単組は、829単組で解決率は77.0%となった。

▽妥結・妥方に至った単組のうち、年間回答単組は780単組で、年間平均回答月数は、4.27ヵ月(前年差+0.11ヵ月)となり、216単組が5ヵ月以上を獲得した。また、前年と月数比較可能な単組のうち、629単組(年間回答単組の80.6%)が前年回答月数以上を獲得している。

 
 

妥結


単組数

年間

回答

単組数

 
年間回答単組の平均獲得月数

前年実績

現時点

前年差

現時点

5ヵ月

以上

前年月数

以上

(比率)

メーカー
13
13
5.05
4.65
0.40
9
13
(100%)
車体・部品
356
339
4.19
4.14
0.05
105
248
(73.2%)
販  売
390
366
4.33
4.19
0.14
83
322
(88.0%)

輸  送

15
11
4.23
3.83
0.40
5
8
(72.7%)
一  般
55
51
4.22
4.05
0.17
14
38
(74.5%)

 

829

780

4.27
4.16
0.11
216
629
(80.6%)
前年最終実績)
(1,077)
(925)
(4.02)
(-)
(0.63)
(166)

 

3)その他

▽企業内最低賃金協定については、現時点において、新規締結が11単組、協定額の引き上げに9単組で進展が図られている。

▽総労働時間短縮については、現時点において、年間休日増や年休付与日数増などで、3単組で進展が図られている。

▽非正規労働者に関する取り組みについては、現時点において、コンプライアンスの徹底の再確認で199単組、非正規社員の正規社員登用制度の導入や企業内最低賃金協定の非正規労働者までの適用などに118単組で進展が図られている。

 

☆今次取り組みにおける解決の進捗は、3月末時点で解決率39.9%(前年39.2%)、自動車総連全体の解決目標である4月末時点においては72.6%(同73.3%)とほぼ前年並みで推移していたものの、足元においては79.9%(同86.4%)と解決スピードが鈍化しており、大変懸念するところである。

☆次回、第7回中央生活闘争委員会は6月21日(金)に開催するが、それまでの間、未解決単組は、解決に向けて最大限の追い上げを図るとともに、賃金・年間一時金・総実労働時間などについて、それぞれの目指すべき水準の獲得に向けて押し込みを図る。その上で、2013年総合生活改善の成果と課題について論議を行い、2013年総合生活改善のまとめとすることとしたい。

 
以上
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