 |
  |
■ 自動車総連・積立年金制度ポイント |
1) ゆとりある老後生活を送るためのパ−トナ−となります。 |
公的年金に「自動車総連・積立年金」をプラスすれば、
老後生活にゆとりが出来ます。 |
2) 安全・確実な積立制度です。 |
生命保険会社の拠出型企業年金保険で運営されています。 |
3) 税法上のお取扱い |
[1] 個人年金コ−スは、保険料が「個人年金保険料控除」の対象で、「一般生命保険料控除」とは
別に所得税・住民税が軽減されます。
(他に個人年金保険料控除を受けていない場合)
(所得税法第76条、地方税法第34条・第314条の2)
2012年1月1日付税制改正に関わらず「積立年金」は旧制度が適用されます。詳細についてはパンフレットをご覧ください。
税務の取り扱いについては、今後変更されることがあります。 |
<(参考)個人年金保険料控除:「積立年金」に年間保険料を10万円支払った場合の税軽減額の試算> |
| |
家 族 構 成 |
| 年 収 |
独 身 |
夫婦のみ |
夫婦+
子1人 |
夫婦+
子2人 |
| 1,000万円 |
約13,500円 |
約13,500円 |
約13,500円 |
約13,500円 |
| 700万円 |
約13,500円 |
約13,500円 |
約8,500円 |
約8,500円 |
| 500万円 |
約8,500円 |
約8,500円 |
約6,000円 |
約6,000円 |
| 400万円 |
約6,000円 |
約6,000円 |
約6,000円 |
約6,000円 |
|
*上記税軽減額は、平成22年度の税制による試算額で、今後変更となる場合があります。 |
(平成22年度・男子給与所得者の場合)
@社会保険料控除額は、財務省試算用指数を使用
A住民税の均等割は、人口50万人以上の市における標準税率(4,000円)
B課税所得は1,000円未満切り捨て、税額は100円未満切り捨て。
C課税所得欄の数字は所得税の課税所得。
D課税所得の計算−給与所得控除、社会保険料控除、生命保険料控除(加入の場合のみ)、配偶者控 除(所得税38万円、住民税33万円)、扶養控除(所得税38万円、住民税33万円)、基礎控除(所得税 38万円、住民税33万円)を差し引き算出。
特定扶養家族の割増は考慮していない。
E生命保険・個人年金に加入の場合、生命保険料控除(個人年金保険料控除)は所得税5万円、住民税3万5,000円。
F配偶者特別控除は、所得税については平成16年分より、住民税については平成17年度分より上乗せ部分が廃止になった。(平成23年度版 保険税務のすべて (新日本保険新聞社)より)
|
[2] 脱退一時金や、一部の払出し金は20%の源泉徴収の対象外で一時所得扱いとなり、
利息相当分が50万円を超える場合は超えた金額の1/2に対して所得税・地方税がかかります。(所得税法第34条、同法施行令第183条) |
4) 生活設計に合わせた加入が出来ます。 |
- 個人年金コ−スは、以下の特長があります。
- 積立金の払い出しは出来ず、まとまった資金が必要な場合は、脱退するしか方法はありません。
- 確定年金を選択できるのは、60歳以上です。
- 年金を取扱いできるのは、積立期間10年以上等の、制約があります。
|
 |
- 一般積立コ−スは、以下の特長があります。
- 積立中に所定の事由に該当し資金が必要になった場合、5万円以上1万円単位で積立金を払い出すことができる。
- 最長3年まで掛け金の払込を中断できる。
- 50歳以上でかつ積立期間が2年以上なら年金を選択できるなど、個人年金コ−スより自在性に富んでいます。
|
 |
- 個人年金コ−ス、一般積立コ−スそれぞれ単独で、月払、ボ−ナス払、
いずれか一方あるいは併用で加入可能です。
特長をご検討いただき、それぞれのニーズに合わせて加入してください。
|
5) 積立完了後の豊富な選択肢 |
- 確定年金5年、10年、15年、20年、5年倍額給付確定年金(前厚型)10年、15年、20年の7コ−スがあります。
- 15年保証期間付終身年金・5年倍額給付15年保証期間付終身年金、15年保証期間付夫婦終身年金の3コ−スがあります。
- 全部で10コ−スの年金を選択することが出来ます。
- 一時金で受取ったり、最長10年間は積立金を据え置く(年金支給の繰延)事も出来ます。
- 但し、5年確定年金は一般積立コ−スのみ選択できます。
|
6) 委託生保の引受割合 |
☆ 自動車総連・積立年金は別表の割合でリスク回避の観点から複数の生命保険会社に
委託
しています。
☆ 引受会社および引受割合は変更することがあります。 |
<委託生保引き受け割合> |

|
7) その他 |
- 詳細はパンフレット(自動車総連・積立年金)等をご覧下さい。(自動車総連・積立年金共済とは、自動車総連・積立年金のことです。)
- お問い合わせは、
明治安田生命・自動車総連担当(フリ−ダイヤル0120-827-050)か、
自動車総連・企画総務局 TEL 03-3434-7641まで
お問い合せください。
各種申請用紙はこちらへ
- 申請用紙送付先
|
<送付先> |
〒134−8585
東京都江戸川区臨海町5−2−2
株式会社アテナ内 自動車総連積立年金担当
当ホームページに掲載している内容は2012年度の制度内容(2012年1月1日時点)のものです。
ご加入に際しては最新のパンフレットを必ずご参照願います。
|
|
 |