自動車総連 English中文簡体字

ホーム 自動車総連のご紹介 私たちの活動 発行物のご案内 関連サイトへのリンク お問い合わせ
私たちの活動 > 各種活動内容 > 福祉活動 > ナイスハート
私たちの活動
大会・中央委員会
運動方針
活動の概要
各種活動内容
これまでの活動
 

各種活動内容
労使会議や要請活動総合生活改善の取り組み安全衛生ホームページ共済制度
福祉活動教育活動その他活動 〜TOPICS〜
福祉活動

■ 特別寄贈活動

国際福祉関係への支援

「PHD協会」の草の根運動への支援


財団法人 PHD協会は、「物」「金」中心の一 時的援助を超えた草の根レベルの人材交流・育成を提唱し、1981 年に設立されました。アジア・南太平洋の村の青年を研修生として日本に招き、農業、保健衛生、 地域組織化などの研修を行い、帰国後もフォローアップを行うことで、 草の根の人々による村づくりと生活向上に協力しています。これまで、アジア・南太平洋を中心に10ヶ国205人の研修生を日本に迎え入れてきました。日本で1年間の実地研修を行い、帰国後は日本で学んだことをそれぞれの村で活かしています。自動車総連は本活動に賛同し、1990年から活動資金を支援、研修の終盤では毎年、自動車総連をはじめ、各関係組織を訪問し、その見識を広めるとともに、日本での研修の成果などを報告いただいております。

   2016年11月9日、PHD協会の研修生が来訪されました!

2016年は第34期生として以下の3名が海外研修生として来日、11月には自動車総連の事務所を訪れました。

各研修生より出身の村の現状、抱えている課題や日本での研修内容、帰国後の希望などのお話をしていただきました。

リンダ・エルニタ(インドネシア/女性)

研修テーマ:保育、洋裁、保健衛生

スリザナ・シャハ・タクリさん(ネパール/女性)
研修テーマ:保健衛生、保育、有機農業

ティダチョーさん(ミャンマー/女性)

研修テーマ:保健衛生、洋裁、有機農業

      自動車総連事務所を訪問された研修生の皆さんとの意見交換

              研修生の皆さんと記念撮影

国内福祉関係への支援

連合「愛のカンパ」への支援

連合は人道主義の立場から「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向け、社会貢献活動としてNGO・NPO団体などの事業・プログラムへの支援、および自然災害などによる被災者に対する救援・支援を目的に活動しています。自動車総連はこれらの活動に賛同し、1989年より特別寄贈としてカンパ金を拠出しております。

その他の緊急支援

  • 1979年 ユニセフ愛のミルク資金援助
  • 1981年 福祉施設に作業棟建設資金援助
  • 1984年 アフリカへの毛布送付
  • 1992年 福祉施設に巡回お風呂カー寄贈
  • 1992年 福祉施設に給水設備資金援助
  • 1994年 阪神淡路大震災救援
  • 2005年 貧困撲滅ホワイトバンド購入
  • 2007年 新潟県中越沖地震救援
  • 2008年 ミャンマーサイクロン被害救援
  • 2011年 中国・四川大地震被害救援
  • 2011年 東日本大震災救援

交通遺児等を支援する会へのバザー品提供

 

前身である「交通遺児母の会」の活動を継承し、毎年秋から冬にかけ、東京や新宿において

チャリティバザーが開催されています。

自動車総連では毎年、各労連に呼びかけこのバザーへの物品の提供協力を行っています。

バザーの収益金は交通遺児の皆さんへのクリスマスプレゼントの資金となっています。

 

        チャリティーバザー会場@ 大田区産業プラザPiO(2016年)

 

 

               たくさんご購入いただきました!

お礼状が届きました!

2012年12月のクリスマスに、その年に開催されたバザーの収益金から子どもたちに、プレゼントが渡されました。子どもたち、保護者の方々から、たくさんのお礼状が届きましたので、その中のごくごく一部になりますがご紹介させていただきます。

                     
  
ページトップへ