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「自動車関係諸税の軽減・簡素化実現」 

「道路特定財源の一般財源化反対」 決起集会を開催!!

自動車総連は2007年11月21日、東京都・憲政記念館に於いて、「自動車関係諸税の軽減・簡素化実現」 「道路特定財源の一般財源化反対」決起集会を開催しました。

集会には、17名の「車と社会を考える政策フォーラム」議員にも参加いただき、フォーラムの代表である渡部恒三衆議院議員のご挨拶や、自動車総連顧問の直嶋正行参議院議員の国政報告をいただいた後、集会に参加した500名を超える組合員とともに、「決議案」を満場の拍手で採択しました。
そして決議の実現に向けて、全員によるガンバロー三唱を行い集会を締めくくりました。

自動車関係諸税や道路特定財源を取り巻く情勢は、現在、最大のヤマ場を迎えております。我々自動車総連は、目指す政策実現に向け、全力を挙げて取り組んで参ります。

車と社会を考える政策フォーラム代表

渡部恒三衆議院議員

自動車総連顧問

直嶋正行参議院議員

 
 

 

「自動車関係諸税の軽減・簡素化実現」
「道路特定財源の一般財源化反対」決議

  道路特定財源や自動車関係諸税を取り巻く情勢は、明年春に暫定税率の根拠である租税特別措置法が期限を迎えることや、来年度からの新たな道路整備計画の開始等を背景に、いよいよ最大のヤマ場を迎えようとしている。
   自動車ユーザーは、これまで道路特定財源が道路整備に充てられるという趣旨を理解し、受益者負担の観点から、本則税率の約2倍以上もの税金を納めてきた。しかし、本来の道路整備とは異なる使われ方をしている実態があり、自動車ユーザーの憤りは極めて大きい。
  政府は、昨年12月、暫定税率の維持や、財源を道路整備に充てることを義務付ける現在の仕組みの改正、及び道路歳出を上回る税収の一般財源化等の方針を閣議決定した。
  この閣議決定は、これまでに集約された1035万人の自動車ユーザーの声を裏切るものであり、断じて許されるものではない。ましてや、道路整備のために納めた税が道路整備以外の一般経費として使われてしまう一般財源化は、国の財政赤字のツケを一方的に自動車ユーザーに回すことと同じであり、到底納得できるものではない。
   加えて、自動車関係諸税については、諸外国と比べても圧倒的に重く、その税体系は複雑かつ二重課税等の多くの矛盾点を内包するものであり、税体系の抜本的な見直し、すなわち軽減・簡素化こそが必要である。
   以上の問題の解決は、自動車総連結成以来の悲願であり、今こそ、我々の積年の想いを実現しなければならない。本決議文は、この想いを込めたものであり、「車と社会を考える政策フォーラム」の趣旨に賛同されるフォーラム議員の皆さんと想いを一つにし、共に力を合わせて取り組んでいかなければならない。
自動車総連は、本決起集会において、

一つ、複雑かつ過重な現在の自動車関係諸税を軽減・簡素化すること
一つ、道路特定財源の一般財源化は絶対反対であり、道路整備に充当されないのであれば、暫定 税率の引き下げや廃止等を通じて、納税者である自動車ユーザーの負担を軽減すること

以上、あくまでも自動車ユーザーの立場から、全力を挙げて政策実現に向け取り組むことをここに決議する。

2007年11月21日
自動車総連 「自動車関係諸税の軽減・簡素化実現」
「道路特定財源の一般財源化反対」 決起集会

 
 
 
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