自動車総連 安全衛生ホームページ
ホーム 労働災害の防止 労働安全衛生法改正 安全衛生イベント メンタルヘルス 健康マネジメント お役立ちリンク
健康マネジメント
健康診断結果を確認しよう
生活習慣関連
フィットネス
タバコとアルコール
食生活
安全JAWSくんのヘルシークッキング
健康関連リンク
安全JAWSくんのヘルシークッキング
旬の食材でヘルシークッキング

<今月の旬>ホウレンソウ

ほうれん草の旬は冬。それも寒さが一段と増し、 霜がおりる1月〜2月にかけてのほうれん草は寒さに耐えるために糖分を蓄えるので、甘味も増し、味が濃くなります。一年中で最も美味しいといわれています。単に美味しくなるだけでなく、2月のほうれん草は7月のほうれん草に比べて ビタミンCの量が約8倍含まれているという研究結果もあります。

西アジア原産で、 東へは「西遊記」の三蔵法師も通ったシルクロードを経て、回教徒の手により中国へ,西は北アフリカからイベリア半島を経てヨーロッパへと伝えられました。 葉先がとがって根が赤い品種が東洋種、葉に厚みがあって切れ込みが少なく、葉先が丸くて根の色の淡いのが西洋種です。日本には16世紀頃に中国から東洋種が渡来し、大正末期から昭和初期には東洋種と西洋種の交雑種が育成され、各地に普及して、現在では食卓の欠かせない野菜となっています。


ホウレンソウを食べるとパワーアップするポパイ!野菜を食べない子野菜が必要な事を説く際、「野菜をたべると強くなる」という教育的な要素として使われていました。なおこの作品が制作された当時、ほうれん草の缶詰は製造されていませんでしたが、この作品の影響で製造が開始されたそうです。ホウレンソウの缶詰?日本では見かけませんね。

 
栄養

ホウレンソウは、カロチン、ビタミンC・B6、カルシウム、カリウム、葉酸、亜鉛、胴などミネラル豊富で、栄養価の高い緑黄食野菜です。注目すべき成分は“クロロフィル(葉緑素)”です。クロロフィルは胃腸の作用を活性化させます。他にも、脱臭作用や殺菌、インターフェロン(免疫力を高める成分)を増やす働きを持っています。 ほうれん草と言えば鉄分が豊富と考えられていますが、ほうれん草自体に大量のシュウ酸があり、それらが鉄分やカルシウムの吸収を阻害し、そのまま体外へ排出してしまうのです。 このシュウ酸は、ほうれんそうの持ち味である”あく”の成分。ゆでて水にさらすと溶け出しますので、鉄分をとるにはゆでることをおすすめします。しかし、あまり水にさらし過ぎるとビタミンCが流出してしまいます。

根元の赤い部分には骨を丈夫にするマンガンが豊富に含まれています抗がん作用もあるので、切り落とすことなく食べることをおすすめします。

  • 鉄分はビタミンCと一緒にとると、吸収率アップ。・・・ホウレンソウにも含まれいるので、ゆでたら水にさらしすぎないように
  • カロチンは油脂と一緒にとると、吸収率アップ。 ・・・ソテーなど油を使った料理
  • ビタミンEと一緒にとると、免疫力アップ。・・・ナッツ、植物油、ウナギ

ホウレンソウに含まれる健康成分

<鉄> 貧血/造血/

<カロチン> 抗酸化効果/免疫力アップ/新陳代謝アップ

<ビタミンC> ストレスへの抵抗力/風邪/美肌/粘膜の健康維持

<マンガン>  抗がん作用

サラダホウレンソウで冬のビタミンキャッチ

最近は、品種改良によってシュウ酸を少なくした生食用のサラダほうれんそうがでまわっています。シュウ酸が含まれていないだけで、ほかの栄養素は同じです。サラダホウレンソウをつかった温かいサラダを紹介します。油脂との一緒に食すことで、カロチンの吸収率アップにもなります。

成分名 含有量 成分名 含有量
エネルギー 545kcal カリウム 2043mg
たんぱく質 11.8g ビタミンC 179mg
脂質 49.0g 葉酸 503μg
5.0mg 植物繊維 9.1g

<材  料>

サラダホウレンソウ 1束(200g)

まいたけ 1/2パック(50g)

ベーコン 3枚(60g)

ニンニク 1片

プチトマト   10個

オリーブオイル  大さじ3

塩・胡椒  

粉チーズ(パルメジャーノ)   

 

<作り方>

1.サラダホウレンソウは洗って、ざく切り、食べやすい大きさにカットする。

2.フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、香りがでたら、ベーコン、まいたけをいれて炒める。塩、胡椒で味付けをする。

3.器にサラダホウレンソウを盛り付け、温かいままベーコン、まいたけを炒めを上にかける。

4.好みで上からパルメジャーのチーズをふりかける。

<あまーくて、やさしいチョコプリン>〜バレンタイン特集〜

ただ混ぜるだけで、あとはゆっくりオーブンで火をいれていくだけです。部屋中にチョコレート甘い香りが漂います。

<材  料>

(プリンカップ 5〜6個分)

チョコレート 80g

生クリーム 100cc

牛乳     200cc

卵黄     2個分

砂糖     30g

 

 


<作り方>

1.生クリームと牛乳を火にかけ、チョコレートを溶かす。

2.卵黄と砂糖をよく混ぜて、1を少しずつ入れながら混ぜる。混ざったらコシキでこす。

3.プリンカップにプリン液をいれて、上にアルミホイルをかける。オーブンの鉄板にふきんを敷いて、プリンカップを並べる。

鉄板に水をいれ、160度で30分蒸し焼きにする。

4.冷蔵庫で冷やしてから食す。

▲ページの先頭に戻る
Copyright © 2009 自動車総連