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神奈川県における自動車税の
超過課税措置(案)への対応

 

1. 経過及び動向
《神奈川県》

 00年6月
9月



12月
01年4月

定例県議会に税制改革素案を提出
税に対する県民意識調査結果発表(7月1〜14日実施、対象3000人、回答者数1723人、64.2%が自動車税増税容認と新聞等で報道)
定例県議会に向けての本格的な税制論議を開始
定例県議会で条例改正案採決(予定)
施行(予定)

《総連本部・神奈川地協》

00年7月



8月

神奈川地協・組織内議員・連合神奈川との連携、県行政当局との接触
関係経営者団体(自動車会議所、自工会等)との連携
かながわ清風会県議団の見解と提言について遺憾の意思表明各政党県連・県議団への要請

2.

今回の要請の考え方と骨子
(神奈川県知事への要請内容はこちら

神奈川県の税制改革グランドデザイン(案)中の自動車税の超過課税措置に対し、自動車総連としては賛同できない。
理由)
・自動車ユーザーに対する現行の複雑な税体系に、更に重
 課措置を課すことにはユーザーの納得が得られない。
・国レベルで検討中の環境対策車普及策との整合性を図る
 必要性が有る。
・重課による税収の使途とされている『道路交通システム
 の整備』は、まずは既存の歳入レベルを前提に重点投資
 配分すべきもの。
・県財政の改善には、歳出削減と所得税補足率の向上、消
 費税の制度改革が最優先


以上

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