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第7回自動車産業フォーラム開催

 

 

 8月21日、都内ホテルにて第7回自動車産業フォーラムを開催しました。(参加者 労連、企業あわせて約200名) 自動車総連萩原事務局長の問題提起、5人のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。

テーマ「日本の自動車産業の維持・発展にむけて」〜今、私たちは何をなすべきか〜

日本の自動車産業の強みを維持するためには、長期的な技術・技能の蓄積を可能とする現在の雇用制度と賃金制度が必要で、安易に期間従業員やパートを増加させることや、欧米型の成果主義的賃金を偏重し、定期的な昇給制度を否定することなどは、現在の日本の自動車産業が持っている強みの維持・発展にマイナスとなる危険性があること等指摘した。

   以上

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