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旬の食材でヘルシークッキング

<今月の旬> グリーンピース

 

グリーンピースは、マメ科の野菜で、エンドウの未熟な種子を食用としたものです。えんどうのさやの中の豆をある程度大きくなるまで成長させ、完熟する前のやわらかい状態の時に収穫した野菜です。さやえんどう、スナップエンドウとは、成長度や品種によって呼ばれる同じ野菜で、栄養素や歴史などにも違いがあります。

グリンピースは、古代エジプトや古代ギリシアで食用とされていた記録があり、世界最古の農作物の一つとも言われています。日本には10世紀ごろに伝来し、穀物として食べられていました。

料理においては、グリーンピースは肉料理の付け合せやスープ、豆ごはんなどに利用され、その鮮やかな緑色はカレーライスやチキンライス、カツ丼、焼売などの彩りにも用いられます。旬は晩春から初夏で、採れたてのものは風味が良く、味・香り・甘味ともに格別です。

 

グリーンピースは、鮮やかな緑色と、少し青臭い香りが特徴で、生のグリーンピースは甘味があって風味が格別です。しかし、グリーンピースは収穫されると、缶詰や冷凍加工されて出荷されることが多く、莢がついたままの生のグリーンピースを店頭で見るこもあります。

えんどう豆とグリーンピースは、成熟度で呼び名が違います。グリーンピースはきれいな緑色、えんどう豆は、成熟した実を乾燥させるので、少し薄い緑色をしています(赤い品種もあります)。グリーンピースは、さっと茹でて、ご飯や料理の彩に使用され、えんどう豆は、煮豆・炒り豆・フライビーンズ・スナック菓子や、あんみつなどの蜜豆・豆大福といった甘味に使われます。

 

 

栄養

グリーンピースは、栄養価が高く、多くの健康効果を持つ野菜です。たんぱく質、葉酸、β-カロテン、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれており、体を作る、造血を支え、貧血予防に効果的です。また、冷凍のグリーンピースにも栄養があり、ダイエットや様々なレシピに活用できます

 

グリーンピースは低カロリーでありながら栄養密度が高いため、ダイエット中の方にもおすすめです。さらに、グリーンピースに含まれる抗酸化物質は、体内の酸化ストレスを減らし、慢性疾患のリスクを低減する可能性があります。

 

タンパク質:豊富に含まれています。筋肉の構築や修復に役立ちます

ビタミンK:骨の健康、血液の凝固に必要な栄養素です

ビタミンC:抗酸化作用、免疫システムの強化、美肌効果

ビタミンA:目の健康、免疫機能の向上

マンガン:酵素の活性化、エネルギー産生や抗酸化防御

植物繊維:消化促進、便秘予防、満腹感

 

 

■グリンピースに含まれる健康成分

 

<タンパク質> 筋肉・臓器の生成/免疫抗体/ホルモン生成

<ビタミンK> 骨の生成/血液の凝固

<マンガン> 酵素の活性化/エネルギー産生

<植物繊維> 消化促進/血液サラサラ/血栓予防

 

グリンピースのサラダ

初夏にピッタリの色鮮やかなサラダです。6月は生の莢つきのグリンピースがでまわっていますのでぜひお試しください
成分名
含有量
成分名
含有量
エネルギー

523cal

マンガン
0.55mg
たんぱく質

12.2 g

ビタミンK

132.9μg
脂質

45.7g

植物繊維
9.1g
糖質

14.6 g

食塩相当分
2.0g
<すべての材料で>

<材料>

グリンピース  100g

 

ヨーグルト  100t

マヨネーズ  大さじ2

カルダモンパウダー  小さじ1/4

 

ニンニク  1片

クミン   少々

オリーブ油  大さじ2

 

きゅうり 1本

 

塩・胡椒

 

<作り方>

 

1.生のグリンピースを茹でる。ざるにとって粗熱をとる。色が鮮やかなになる

2.ヨーグルトとマヨネーズを混ぜ、カルダモンパウダー、おろしたニンニク、クミン、オリーブ油を混ぜる。

3.グリーンピースを皿に盛り付け、2を混ぜる。きゅうりをスライサーで切って飾り付ける。

4.好みで塩・胡椒であじつけする。

<鮮やかな緑のグリンピース>

冷凍食品があるので年中味わうことができます。生、莢付きはいまだけ是非お試しください

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