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安全JAWSくんのヘルシークッキング
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安全JAWSくんのヘルシークッキング

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 被災地の皆様、ご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興を切に祈っております。

 また、災害の復旧に従事される方々に心よりの敬意を表し、感謝申し上げます。

旬の食材でヘルシークッキング

<今月の旬>たけのこ

たけのこは、中国原産の植物で、食用によく用いられるのは、 モウソウダケですが、マダケとハチクもよく使われています。春の味覚を代表する食材です。モウソウダケは2月〜5月までが旬です。竹は成長が早く、たけのことして食べられる時期が短いことから、「筍」という字は、十日間をあらわす「旬」という字に由来するといわれています。
たけのこは日本料理、中華料理で利用され、歯ざわりのよさが特に 好まれている食材です。

たけのこは部分により硬さが違います。用途による使い分けをおすすめします。

先端のやわらかい部分(姫皮といいます)は酢の物やあえ物に、穂先は椀種や炊き込み御飯などに

  • 中央部は、煮物、炒め物、揚げ物。輪切りにして調理できます。
  • 上部はやわらかく、椀種、サラダ、あえ物、ご飯に。
  • 根元は繊維が多く硬いので、薄切りにしたり、すりおろしてひき肉に混ぜたりすると風味が増します。

たけのこは時間ともにえぐみが増します。買ってきたらすぐにあく抜きをすることをおすすめします。

活性酸素を消す働きのあるマンガンも多く含まれ、女性ホルモンの分泌を促す作用もあります。

冬から春への脳や体のリズムをスイッチさせてくれる野菜ともいえます。

成長の早い「たけのこ」、復興へむけてあやかりたいと切に思います。

 
栄養

栄養成分は、カリウムや食物繊維が多く含まれています。ビタミンB1、B2、C、Eなどのビタミンやミネラルなども少ないですが含まれています。
カリウムは、摂りすぎた塩分を排泄したり、むくみの解消、高血圧の予防などの効果が期待されます。
食物繊維は、便秘の解消、大腸がんの予防、コレステロールの吸収を防ぐなどの効果が期待されます。
また、たけのこの切り口に出てくる白い粉はチロシンといううまみ成分の アミノ酸で、脳を活性化させるはたらきのある栄養素です。もう一つのうまみ成分のアスパラギン酸はアスパラガスにも含まれている成分で、疲労回復に役立ちます。春を感じるうまみ成分がたくさん含まれていますが、あまり消化のよくない食べ物なので、胃腸の弱い方は 食べ過ぎに注意してください。

■たけのこに含まれる健康成分

<カリウム> むくみ解消/高血圧予防/利尿作用

<植物繊維> 便秘解消/コレステロールの吸収防止/

<チロシン> ストレスへの抵抗力/アンチエイジング/痴呆症/うつ病

<マンガン> 骨粗しょう症/ 免疫強化/肝機能向上/疲労回復

節電対策!土鍋で「たけのこ」ごはん

土鍋をつかって、ガスでごはんを炊くと、節電、時間短縮にもなります。少しでも節電を!しかし旬をたのしむ余裕も大切です。

たけのこは掘ったばかりのものはあくが少ないのでそのまま 食べられますが、収穫してから時間がたつほどホモゲンチジン
酸というえぐみ成分が増えます。このため、売られている たけのこを食べるときにはあく抜きが必要です。あく抜きの紹介もします。

成分名 含有量 成分名 含有量
エネルギー 848kcal カリウム 948mg
たんぱく質 18.5.0g 0.61mg
脂質 4.3g マンガン 3.75mg
2.5mg 植物繊維 2.6g

<材  料>

米  2カップ

水  400t(水分は米1:水1.2…調味料の水分を含む)

たけのこ 1/2本(水煮したもの)

<調味料>
・大さじ 3
みりん ・大さじ 1
薄口しょうゆ ・大さじ 1
・小さじ 1

<作り方>

1.米を洗い、 ザルに上げ30分置き、お米の表面の水分をお米に吸水させる。
2.土鍋に米と水、たけのこをいれて、強火にかけ、蒸気が上がってきたら(約10分位)弱火にする 。
3. 水蒸気(湯気)が落ちついたら、火を消し、かけていたコンロの上においたまま(コンロの余熱を利用して)10〜15分そのままにして蒸らす。

4.よく混ぜ合わせ、木の芽などを飾る。


-<筍のあく抜き>-

タケノコ 2〜3本

  • 米ぬか 1カップ
  • とうがらし 1本
  • 大きめの鍋

タケノコは水でよく洗って土やゴミを取り除く。穂先を斜めに3cmほど切り落とす。

  1. 皮に包丁で、縦に1本切り目をいれる。
    こうすると、火が通りやすく、ゆで上がった後、皮がむきやすい。
    皮が厚い先端部分は、深めに刃を入れる。
  2. 外側の皮をあらかじめ2〜3枚むいておく。
    筍が大きい場合は、縦に半切してします。えぐみを逃げやすくします。
    また、大きな鍋が準備できない時にも有効です。。
  3. タケノコがゆったりと入る大きさの鍋に、タケノコとタケノコがかぶるぐらいの水を入れ、
    米ぬか、とうがらしを加える。米ぬかがない場合は、米のとぎ汁を加える。強火にかけ、煮立ったらクツクツ静かに煮立つ程度まで火を弱め、
    落としぶたにして40分〜1時間ほどゆでる。
  4. タケノコの根元のほうに竹串を刺 して、ゆでぐあいを確認する。

<圧力なべがある場合>

 1.切り目は上記と同じようにいれる。

 2.米のとぎ汁(米ぬかは圧力弁につまってしまうので使わない)をいれて、筍が浸るぐらいの水をいれて、火にかける。

 3.圧力を20分かけて、自然に冷ます。

 

<朝ごはんでも節電!コンロの魚焼きグリルでトースト&ベーコンエッグ>

コンロのグリルというと「魚を焼くもの」というイメージがありますが、トースターとしてパンを焼いたり、レンジ替わりに温めなおしもできます。朝はトーストとソーセージや卵など、一緒に調理できるという万能な調理機器です。 トーストはあっという間に焼けるので焼きすぎに注意!表面カリカリ、中はふっくらと焼きあがります。

グリルで調理中の食品にはニオイが移らないの?と不安になるかもしれませんが、大丈夫!加熱中は食材の水分が水蒸気となり勢いよく外に出るので、食材がニオイを吸着するのを防いでくれます。

<材  料>

食パン

バター

シナモン・シュガー

ベーコンORソーセージ

野菜

チーズなど

 

 


<作り方>

1.食パンと耐熱の器にベーコン、卵、野菜をグリルに入れる。

2.食パンは1分ぐらいで、裏がえしバター、シュガー、シナモンを振り掛けて1分焼く。

3.ベーコン・卵・野菜は焼き色をみて取り出す。

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